どんな女がタイプだ?

さて、みなさんがこう聞かれたときどう答えますか?
可愛い系?綺麗系?で答える人もいれば、
東堂のように身体つきで答える人もいるでしょう。
今回の記事は俺の好きな5人の女性キャラについて語っていくものとなっております。
さぁ、思う存分語り合おうじゃないか。
1.ポケモン


まずはポケ勢として、ポケモンで好きな女性キャラを紹介します。キハダ先生です。
これは学校大会での勝負後ですが、この表情の変化ですよ。この瞬間好きになっちゃった。
他にも普段元気でありながらその実料理が苦手であることが本編の小ストーリーで明かされるんですが、苦手なりに頑張るキハダ先生が可愛いすぎる、、、
作った料理全部持ってきてください!
俺が全部食べますよ!
唯一不満点はいつまで経っても「転入生」呼びされることです。本当に悲しい、、、
2.その着せ替え人形は恋をする

2人目は乾紗寿叶こと、ジュジュ様です。
五条くんいわく「ツルツル」らしいです。
本当にお人形さんみたいな綺麗さで性格は典型的なツンデレタイプ。でも、コスプレで少しでも魔法少女になりたいという想いは好き。
ツンデレみたいな分かりやすい2面を持った人が好きなのかもしれない。
画像は好きなシーンから持ってきましたが、制服姿もすごくいいので、見たことない人は是非アニメで見てほしいです!
ちなみにここから漫画では約50話ほど登場しないのにこのインパクトを残した女。
俺の読みではジュジュ様がいくら人気とは言え、頻繁に出すと作風が変わってしまうため、準レギュラーにしなかったと思ってる。
ジュジュ様はでませんが、アニメで文化祭編やると思うので、ぜひ見てほしいです!
3.食戟のソーマ

3人目は秘書子もとい、新戸緋沙子です。
食戟のソーマとかいう漫画恐らく俺が見た中で一番女の子のキャラデザが素晴らしいと思う。
ただ、その中でも秘書子を推します。
画像はスタジェール編というインターンで洋食屋に行くことになった秘書子が初めてエプロン姿を披露したシーンです。
いや、エプロン似合いすぎだろ、、、

そして、スタジエール編は秘書子が悩んでいる時期でもあるのですが、最後に幸平に見せたこの笑顔の破壊力ったら、それはもう。えぐいっす。
そういえば、企画か何かでバニー姿をしてたようなしてなかったような。。。
4.ワールドトリガー

恐らく読んでくださってる9割の人が知らないであろうキャラ。名前は宇井真登香といいます。これだけは覚えて帰ってほしい。
ワールドトリガーを1巻からずっと追いかけてる私としましては初めは小南桐絵が好きでした。
それがなぜ、今は宇井派になっているかと言うと、今の閉鎖環境試験編になってからその魅力に気づいたんですよ。
①顔が猫っぽくなって可愛さが出てきた
②他のクルーとの絡みを見ていてほっこりしたから
③動きがなんか可愛い

見てほしい。この不機嫌になった香取の機嫌を取る宇井ちゃん先生を。
他にもクルーへの気配りがいたるところに見てとれて、どの話かは忘れたが、思わず
「結婚してください」
とコミックスに向かって求婚してる頭おかしい一般男性になってしまったことがある。
もちろん、初めてのプロポーズです。。。
5.BLEACH

最後の5人目は虎徹勇音です。
俺たちの同世代はBLEACHによって性癖が形作られています。(偏見)
ちなみに、スカーレットのメインロム、「いさね」はここから取っています。
本編では卯の花隊長とセットで出てるイメージがあると思います。
そんな勇音を好きになったシーンは嫌いなかまぼこにうなされて、起きていた卯の花隊長の元に行くという話です。こんなに大きいのに気が弱くて可愛いなと思いました。

ただ、そんな気の弱い勇音ですが、破面編では、虚圏に治療するために向かい、敵と遭遇しても物怖じしないシーンがあります。
そんなところを見ると流石副隊長だなと思い、より好きになりました。
そして、極め付けは水着回です。
詳細は触れませんが、すごかったです。
翌日いつもは友達たちと一護がさぁ〜、白哉がさぁ〜って言いあってたのに、水着回の後はみんな静かに良かった、の一言。
大人の階段をみんなで登った、というか何かこう性癖みたいなのを初めて感覚として理解した。そんな小五の思い出です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
次はちゃんと構築記事を書く予定なので、レギュF頑張ってやっていきたいと思います。
カミランドロトムでぽん!
記事を見てくださりありがとうございます。
ゆうさくと申します。
この度SVシーズン10にてギリギリながら最終3桁達成しましたので、構築記事を書きます。何かの参考になれば幸いです。
TNいさね
最終レート1908

使用構築

構築作成経緯
Hazeというオフ大会でHBに振ったでんじはを持ったハバタクカミを使われたクゥリさんが優勝されました。それ以降同じ型のハバタクカミからの展開系の構築が増えたため、でんじはに対して対策を考えたところ、ランクマッチで当たったチョッキランドロス+水ロトムが強そうだと考え、この2匹から構築を組み始めることにしました。
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同じくランクマッチにて、ガブリアスを使っていたときに、ゴーストテラスタルのメガネハバタクカミにワンパンされ、相手のサイクルを崩す枠として強そうだと感じ採用しました。
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4枠目には、キョジオーンが増えているらしいとのことを聞いたため、隠密マントを持ったフェアリーテラスタルのカイリューを採用しました。
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5枠目には以下の要件を満たすポケモンを考えました。
①サイクル気味のパーティーのため、ステルスロックを撒いてくるディンルー、͡コノヨザルに強く出られること
②受けにくいウーラオス、パオジアンに対して対面から強いこと
これらの要素をゴツゴツメットを持った耐久振りのパオジアンが満たしそうだと考え、採用しました。
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最後はオーガポンをとりあえず構築に入れたかったので、一番扱いが簡単な岩オーガポンを採用して構築が出来上がりました。
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個体解説
・パオジアン

耐久に振ったじこさいせい持ちのパオジアンを使用していました。
サイクル構築なので、ディンルーにステルスロック→吹き飛ばしされているだけで選出が壊滅するなどあってはならないので、じこさいせいをからめて立ち回っていました。
また、ゴツゴツメットを持ったパオジアンは環境にいなかったため、ミラーやウーラオスをうまく処理できたと思います。
増えていた特化イダイトウのウェーブタックルまで耐えられます。意外と固いと思いました。

環境に増えていると聞いたキョジオーン軸への対策としてフェアリーテラスタルのカイリューを使用していました。
以下の点からフェアリーテラスタルにしました。
①環境に多いガブリアスに対して、有利を取る。
カイリュー→フェアリーテラスタルを切って、無効にしつつりゅうのまいを選択。
素早さを逆転させ、次のターンじしんで倒す。
②キョジオーン軸によくいるドラゴンテールカイリューを無効にしつつ積む。
また、裏からくるイーユイに対してあくのはどうへ耐性をつけつつ、怯みを引かない。
これらの動きを想定していたので、キョジオーン軸以外には選出していません。
ただ、相手目線200色あるカイリューは圧力になっていてくれたことでしょう。
・ハバタクカミ

ランクマッチに潜っていたところ、私が使用していた耐久無振りのガブリアスがゴーストテラスタルで1撃で倒されたので、自分でも使用することにしました。
ジバコイルやヒードランなどが受けだしに来ましたが打点がなく普通に突破したりと強かったです。また、ゴーストの耐性を残しているのでランドロスやロトムと合わせてカイリューをかなり対策できたと思っています。

調整意図についてはかもねぎなべさんの前期の構築より拝借しました。
S9構築メモ 千重波ランドラオス|かもねぎなべ (note.com)
初手のでんじはハバタクカミに強いし、メガネハバタクカミにも強いしでめちゃくちゃ強かったです。サンダーやロトムでランドロスを見ようとしてくるところに撃ち落とす+じしんを選択できるので、かえってそれらに強かったです。
構築単位で受け系統が重かったので、ワンチャンにかけてじならしをじわれにしてもよかったのかなと思います。
・ロトム

水ウーラオスやガブリアスへの引き先として主に選出してました。
よくいる型なので、あまり書くことはありませんが、一番といってもいいほど選出したし、活躍してくれたと思います。
・オーガポン

今月みんなの頭を悩ませたポケモン。
このポケモンの調整だけは自分で考えました。結構お気に入りです。
受け系統への構築に勝てないと判断し、対面性能を落とさないような技構成としたつもりです。不利対面がほとんどなく、テラスタルも基本使わないため、選出に迷ったときに重宝していました。すばやいがんじょうは正義。
個人的にはテツノツツミが重いので、たてこもる持ちのヒスイヌメルゴンなどが良かったのかなと思いつつ、炎オーガポンに選出できる岩オーガポンが最適なような感じもしていて技構成含めて考察が足りなかったと反省しています。
・選出
基本選出
+
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対面より
パオジアン+ハバタクカミ+オーガポン
+
+![]()
キョジオーン軸
カイリュー+@2
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・最後に
テラスタルというシステムが難しすぎて最終3桁に到達するまでまさかの約1年もかかってしまいました。新規のプレイヤーがどんどん自分の最高レートを追い抜いていくところを見るとポケモンをやりたくない時期もありました。
しかし、レート最終盤のあのひりつくような対戦が好きで気付けばまた復帰していました。正直実績としてまだまだ弱いと思っているので、3年かけてテラスタルを理解していけるようこれからも頑張っていきたいです。
3桁順位をとるためにやったこと

こんにちは。ゆうさくです。今回は私が3桁順位を獲得する月のポケモンの取り組み方についてまとめました。自分の取組みを客観的に見る目的ですが、残り剣盾で3桁順位を目指す方、SVで3桁順位を目指す方の参考にもなれば幸いです。
以下の構成でお話ししていきたいと思います。
8~20日 構築記事の中で気になった構築を借りる、もしくは作る
21日~25日 1000位台まではあげておく(最低でも2000位)
26日~31日 構築の補完枠について考える。3桁を目指し、潜る
1~7日
まず、私は前期の構築記事を読むところから始めます。前期どういったポケモンが使われていたかを調べます。何位まで読むといった基準は設けていないですが、気になった並びやよく見る方が記事を更新されたら読む感じです。土日に時間を設けて読むことが多かったです。
次に、どこを重点的に見ていたかという話ですが、主に構築の作成経緯です。なぜ、そこを見ていたかというと、結果を残された方がどういった動きを強いと思ってその構築を作ろうとしたかが書かれているからです。
前期私が参考にさせていただいた同格さんの構築を例とします。
【S31 シングル 最終61位/2002】 丹碧イベザシヒトム - 雨が降ろうが槍が降ろうが (hatenablog.com)
この記事の構築経緯を要約すると、黒バドレックスを含む並びが多かったため、イベルタルを採用。しかし、ザシアンの存在、タスキ枠による対面処理、ダイマックス択の3点が課題。そこでイベルタルにスカーフを持たせることで、サイクルでザシアンを削る、とんぼがえりでタスキを削る、相手の対応を見る動きを実現。2匹目に、ザシアンの引き先となり、削りができるゴツゴツメットを持ったヒートロトムを採用。カイオーガへの引き先のトリトドンを採用。イベルタル受けとされるバンギラス、ラッキーに強いザシアンを採用。ここまでを構築の軸として基本選出とした。
要約するとこんな感じです。今までイベルタル+ザシアンの並びを考えると対面的になり、扱いが難しいと感じていました。ただ、この記事を読んだときに、柔軟な立ち回りができて、強そうだなと感じました。
このように構築の作成経緯には構築の作成者の方が強いと感じた動きについて書かれていることが多く、戦い方を理解するうえでも外せない部分になっています。私が構築記事を読む際にはここと個体解説に時間を割いています。努力値や技構成は流し見程度です。
月初はだいたいこんな感じで構築記事を読みます。実機をさわることはほとんどありません。ルールが変わってとりあえず遊んでみるときくらいでしょうか。
8~20日
私は2週目くらいからだんだん対戦を始めます。使用構築は前期構築記事の中で気になった構築を借りる、レンタルがない場合は作って対戦しています。気になる構築を自分が使ってみるとどうなのかと使用感を確認する工程です。20~30戦をこなすイメージです。
あとは、このくらいの時期に対戦の生放送をよく見ます。個人的に好きなチャンネルは、はるまき実況さん、スポンジさん、みんらいさんです。他にも多くの方のチャンネルを登録させてもらっています。家事のついででラジオ感覚でみることが多いので、コメントはしませんが、楽しませてもらっています。
21日~25日
20日ほどになるとそろそろ終盤に意識がむくようになります。8~20日の間に使用した構築の中から使用感のよかったものを軸にすえて対戦に臨みます。他に、生放送で見て強そうだなと感じた構築を試す期間でもあります。この辺りで構築に対する理解を深めていくというわけです。ちなみに、私は強さにムラがあるタイプだと思っていまして、5桁まで落ちてしまうこともざらにあります。しかし、サブロムは作らないようにしているので、気合で1000位台まで上げています。(最低でも2000位)
このくらいの時期で、すんなり順位を上げられるかどうかで最終盤楽できるかどうかが決まってくると思います。余談ですが、前期全然順位を上げられず、最終日4000~5000位辺りから3桁に乗せたのはまあまあハードでした。この辺で、順位が上がらない場合、見切りをつけて撤退していることはあります。
26日~31日
構築への理解度を高めつつ、その構築を使っていて感じたことについて改めて文字に起こします。ルーズリーフにどのポケモン、並びがきついといったことやこのポケモンの枠を変えられないかということを書き出します。あとは、似た構築を探したり、ボックスを眺めたり、ポケモンホームに預けているポケモンを見たりします。
そして、あれこれいじってみたりして、補完枠に別のポケモンを試します。5桁になります。構築を戻します。順位を上げます。を繰り返します。たまに宇宙を感じることもありますが、うまくはまったときが最高の瞬間です。その瞬間がお前がポケモンにはまる瞬間だ。
さて、構築の補完枠について考え、しっくりきたら後は最終3桁に必要になりそうなレートに到達するまで潜ります。ただし、最終日以前に必要なレートまで上げきれることが理想です。なぜ、それが理想かというと最終日に3桁に到達するようなペースでやっていると、強者の方が溶かしていたロムを戻そうとしているときにマッチングしてしまうケースがあるからです。また、最終日にレートを伸ばそうとしている方が多いなか、勝ち越してレートを伸ばしていこうとするのは大変しんどく、難しいです。前日までにギリギリ3桁くらいに入って、順位の下がり方を確認しつつ、調整程度に潜るのが一番良いと思います。
最後に(私のやりかたの限界について)
私はシーズン10から本格的にランクマッチを始めました。そして、目標の1つとして言われる最終3桁順位を取ることを目指してやってきました。上記で書いてきたやり方で4回とることができました。これは素直に嬉しいです。個人的に最終3桁をとるだけなら上記のような感じでやれば取れますし、おそらく一番効率よく取れると感じています。そう、3桁を取るだけなら。
私は最終3桁を何度か達成しているうちに、3桁に入れるだけの努力しかしていないのではと感じるようになりました。小さくまとまりすぎていたという感じでしょうか。
最終の順位を溶かしてしまったとしても、さらに上の順位を目指すべきだったのではないか、そう考えるようになりました。だから、前期はやりきると意気込んで臨んだものの思うように順位が上がらず、最終日にやれるだけやってまたギリギリ3桁という結果に終わってしまいました。
他にも、自分で一から構築を組んでいくという作業ができないなと感じています。他の方の構築を参考にしているケースが多いので、一から構築を組む必要がある、ルールが変わって初めてのシーズンで勝てた試しがありません。これはダメ。
9世代でさらに上を目指す為に、改善すべきだと感じている個所は他にもあるのですが、本筋と関係ないため、省略します。最後までご覧いただきありがとうございました。
連絡先
Twitter ゆうさく @poke_swallos
Discord ゆうさく #6360
【S33 最終810位】玄武イベザシヒトム

S30以来の更新となります。お久しぶりです。ゆうさくです。
7か月にもわたったGSルールが終わりました。皆様、本当にお疲れ様でした。
今回、S33にて最終810位を獲得しましたので、構築記事を書くことにしました。
以下、使用構築

TN いさね 810位 レート1815

- 構築作成経緯
- 個体解説
- 選出
- 重いポケモン
- 最後に
構築作成経緯
このルールが始まった段階で、襷
+物理
+
といった並びを考え、使っていました。しかし、当時主に以下2つの理由から難しいと感じました。
①対面構築のため、噛み合いで勝敗が決まる
②@3にあわせるポケモンがまとまらなかった
そして、時は流れ最終シーズンとなり、やっぱり最初に考えた上記3体を使った構築を組みたいなと思いました。そこで、強者の方々の構築を拝見していると、コンセプトが異なるものの、しっくりくる構築を見つけました。
【S31 シングル 最終61位/2002】 丹碧イベザシヒトム - 雨が降ろうが槍が降ろうが (hatenablog.com)
S31にて、同格さんが使用されていたスカーフ
+ゴツメ
+
を軸とした構築が参考になるなと感じ、こちらの構築をベースに考えていくことにしました。
4枠目は、同格さんも補完として採用されていた襷ヒヒダルマを採用しました。→![]()
5枠目は、カイオーガ入りに対して選出する食べ残しトリトドンを採用しました。→![]()
最後に、原案では、ラムの実を持ったランドロスを採用されていましたが、ホウオウ入りの構築、ネクロズマ入りの構築により簡単に勝つ方法はないかと考えた結果、ラムの実を持ったカメックスが良いのではないかと感じ、採用しました。→![]()
個体解説

C252 S252 D4
調整意図 S:最速
技構成 あくのはどう、デスウィング
イカサマ、とんぼがえり
解説
イベルタルというポケモンはいのちのたまを持たせて、ダイマックスエースとして運用するといった使い方が一般的です。しかし、こだわりスカーフを持たせることによって、例えば、初手とんぼがえりで相手の襷をはがして後続で処理を行う、または、最後のスイープとして上から行動するといった従来とは異なった運用をすることができます。
特に、初手マンムーと対面した際に、イベルタルのとんぼがえりからザシアンにつなぐといった処理ができるのはかなり強かったです。
また、火力こそ落ちますが、もちろんダイマックスを切っても強かったです。

ザシアン@くちたけん 性格:ようき
H188 A4 B60 D4 S252
調整意図 HB:特化ザシアンのきょじゅうざ
んとでんこうせっかをほぼ耐える
S:最速
技構成:きょじゅうざん、こおりのキバ
解説
今までザシアンはA242派閥でした。しかし、速くて積み技のあるザシアンも強いという当たり前のことに剣盾末期にしてようやく気づかされました。技構成に関しては、メタモンにコピーされた際の対策をヒートロトムに任せている関係上、インファイト以外から選択しました。また、崩しとしての役割も欲しかったので、つるぎのまいを採用しました。ザシアンが重い構築なんて存在しないはずなのに、出した試合は何かしらの働きはしてくれる仕事人だと思いました。

H252 B252
調整意図 HB:特化
技構成:オーバーヒート、ボルトチェンジ
ほうでん、こらえる
解説
この構築の過労死枠です。ロトムを使ったことのある方ならご理解いただけると思いますが、このポケモン数値が低いです。そのため、ガンガン後出しするよりはじっくり使い方を見極めて運用する必要があり、難しいと感じました。相手のザシアンをこらえるで削ったり、ボルトチェンジからのイベルタルのイカサマで倒したりできたので、本当に性能は素晴らしかったです。ホウオウ入りにも後攻ボルトチェンジから展開したりもしました。

H4 A252 S252
調整意図 S:最速
技構成:つららおとし、じしん
きしかいせい、あくび
解説
型の誤認を誘えるいいポケモン。初手、ザシアンと対面した際には、相手視点だとスカーフである可能性もあるため、一旦引くことも考えなければなりません。しかし、こちらはタスキを盾にあくびから入ることができるので、相手の裏のポケモンを見てから行動を組み立てていくことができます。この動きが良かったです。また、この構築はサンダーが重かったので、初手いのちのたまサンダーに合わせて、あくびでダイマックスを流すといった形で処理するケースも多々ありました。
他にも初手カメックスでダイマックス→相手のダイマックスをあくびでながす→ザシアンでスイープして勝ちといった動かし方もできて選出率はこの構築で一番高いかもしれません。技構成で岩技、ストーンエッジなどが欲しかった場面もありましたが、この構成が扱いやすかったと思います。

トリトドン@たべのこし 性格:なまいき
H252 B164 D84
調整意図 忘れました。ダイマックスなしの時
に使った個体。
おそらく、ザシアンのじゃれつくと
を意識して振り分けていると思う。
技構成 じしん、れいとうビーム
じこさいせい、あくび
解説
カイオーガ入りにはほとんど選出しました。ゴチルゼルにハメられて負けるのが大嫌いなので、ゴチルゼル同居の場合は出しませんでした。でも、そういうときに限って出てこないあのブス。すみません。失礼しました。
他にも、ディアルガ入りに選出し、初手あくびを打った試合もありました。ちなみに、ときのほうこう媒体のいのちのたまダイドラグーンで落ちても文句言えない程度にしかDに努力値振っていないので、ディアルガも意識するならもう少しD方面を厚くしてもよかったかなと感じています。
カイオーガのれいとうビームで凍ったのが片手で数えられる程度、しかも即溶けるという自覚を見せてくれました。感謝。

カメックス@ラムのみ 性格:ひかえめ
H148 C252 S108
調整意図 H:あまり
C:特化
S:S+2で最速黒バドレックス抜き
あくのはどう、からをやぶる
解説
この環境で、ホウオウ入りを崩せるポケモンは?と聞かれると多くの人はランドロスと答えると思います。僕もそう思います。しかし、結局、裏にトレースのHBポリゴン2が控えていて、切り返されて負けるといった展開になることも何度かありました。特にこの構築はザシアンにインファイトを入れていない関係上より起こりうる展開でした。
そこで、ランドロス以外で、ホウオウ入りに対して有利が取れるポケモンはいないものかと考えていたときにカメックスを思いつきました。カメックスを採用してメリットはいくつかあります。
①カバルドン等のステルスロックを打ってくるポケモンの選出を抑えることができる。
②イベルタルを受けるポケモン(バンギラス、ガオガエンなど)に対して強く出られる。
③キョダイホウゲキのスリップダメージがザシアンの実質的な火力UPになる。
よくやった動きとしては、イベルタルを受けにくるポケモンに合わせて、とんぼがえりでカメックスを合わせて、からをやぶるで全抜き体制に入る。ホウオウ対面でからをやぶる→ナットレイで受けに来る→ナットレイにダイマックスを強要させてヒートロトムに引くといった動きをしていました。ホウオウ入りにほとんど負けた覚えはないです。他にも、ネクロズマ入りにも投げたりしていました。
ただ、Cが85しかないので、本当に火力がネックではありました。ただ、イベザシとの相性はかなり良いと感じました。
選出
重いポケモン
・ゼルネアス→ザシアンでしか勝てない。ダイスチル積んだゼルネアスを急所で飛ばした以外全部負けました。
・ガマゲロゲ→すいすいだと全部破壊されます。ちょすいでもはちまきとか火力あると負けです。
・サンダー→初手からダイマックスしてくれる分には勝てますが、後発からダイマックスされると止めようがないことがありました。
最後に
このGSルールが最後という事で、限界まで戦いたいなと思い、31日と1日に夏休みを取りました。結果こそ1800ちょいと振るいませんでしたが、何人か強者の方とも対戦出来ましたし、満足できるポケモンができたと感じているので、良かったと思います。
レート1900、そしてさらにその上へは9世代へ持ち越しとなってしまいましたが、もっとポケモンが上手くなりたい、そう感じた1か月でした。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
連絡先
Twitter ゆうさく @poke_swallos
Discord ゆうさく #6360
【S30 最終506位】珠ディアルガDCS(ダイマックスクラウチングスタート)

はじめましての方ははじめまして。ゆうさくと申します。
今回は、S30で3度目の最終3桁を達成しました。その際に使用していた構築について紹介していこうと思います。
使用構築

S30 成績
最終506位 レート1854 TNいさね

・構築作成経緯
・個体解説
・ディアルガ@いのちのたま
・ザシアン@くちたけん
・サンダー@アッキのみ
・選出
・重いポケモン
・最後に
構築を紹介するにあたって、最初に一つ申し上げておくことがあります。
「すんません。タイトル嘘つきました。言うたほどディアルガ初手からダイマックスさせません。」
構築作成経緯
現環境を数か月遊んだ私の感想としては、サイクル構築で勝つのはシビアな立ち回りを求められる、釣り交換をされた際のリカバリーがキツそうといったところから難しいと感じました。
そのため、以下の2つをコンセプトに構築を考えていくことにしました。
①対面で高火力を相手に押し付けて相手を対応に回らせる
②よくいる並びに対して動きを事前にある程度固めておく
前期、ディアルガ、ザシアン、サンダーという並びを使用していました。
その際に、ディアルガにいのちのたまを持たせることで高火力が出て、相手の受けを許さないところが強いと感じました。前期の感想から今期も引き続きいのちのたまディアルガを使用することを決めました。
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相棒の伝説ポケモンには、ダイマックスに性能を依存していないザシアンを前期から引き続き使用することにしました。
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3枠目はザシアンが相手のメタモンにコピーされたときに引き先になれる、ディアルガとザシアンで重くなるランドロス、ウーラオス、エースバーンに強く出られるアッキのみサンダーを採用しました。
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4枠目は黒バドレックスに対して強く出られるようにするために、トリックルームを覚えたポリゴン2を採用しました。
この技によって、後発からディアルガがダイマックスして制圧したり、あまりSに振っていないザシアンがS関係を逆転させつつ、攻撃することもできるようになりました。
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5枠目はディアルガをいのちのたまで採用している関係上、イベルタルに有利とは言えず、ダイジェットで展開されてしまうとザシアンもダイバーンで焼かれてしまいます。
そこで、タスキを盾にこわいかおを打つことでSを落とし、後続のザシアンで安全に処理できるようにするためにランドロスを採用しました。
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最後の枠ですが、ディアルガを使っていると、初手からダイマックスを展開するのを読んでエースバーン、ウーラオス、フェローチェなどのポケモンが出てくることがありました。
特にランドロス+ザシアン+黒バドレックスの並びに対して強く出られるようにしたいと感じました。そこで、スカーフを持たせた水ウーラオスを採用しました。
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以上で、構築が完成しました。
個体解説

ディアルガ@いのちのたま 性格:ひかえめ
H76 C244 S188
調整意図 H:あまり
C:11n
S:準速マンムー+2
技構成:ラスターカノン、りゅうせいぐん
かみなり、だいちのちから
解説
対面でいろんな相手と打ち合えるポケモン。さらにいのちのたまを持たせることで、相手は受けることも難しいと思います。ラッキー、ハピナス以外では止められません。
基本初手からダイマックスを切っていくのですが、初手ディアルガを処理するルートとしてウーラオス、エースバーン、フェローチェ、ランドロス、ザシアンで削って裏の圏内に押し込む、またはこれらのポケモン2体で倒すといった処理ルートを取られることが多かったです。そのため、相手の構築にこれらのポケモンが複数体いた場合、初手からダイマックスを切るのはやめていました。
このポケモン火力は申し分ないのですが、本当に技スペースが足りません。。。
本当はナットレイを一撃で焼き払える炎技も欲しいし、ホウオウ、ヌケニン用にパワージェムも採用したいです。

ザシアン@くちたけん 性格:いじっぱり
H220 A236 S52
調整意図 H:特化マンムーのじしんを
だいたい耐える
A:あまり
S:HAザシアンに多いS174を抜くため
技構成:きょじゅうざん、ワイルドボルト
解説
ディアルガがダイマックスに性能を依存しているため、相方はダイマックスなしでも強いザシアンが合っていると思います。また、ディアルガが得意ではないイベルタルに対して強いのも相性よしです。
技構成に関しては、ディアルガがホウオウ入りに対して強く出られないため、裏のナットレイまで削れるようにインファイトとワイルドボルトを採用しました。また、この技構成だとメタモンにコピーされてもアッキサンダー引きで間に合うので、問題ないと思います。
ザシアンのSはどこまでふるかはチキンレースのようなもので難しいですが、準速のエースバーンを意識しているザシアンを抜きつつ、トリックルームでも動けるラインがこの辺りだと感じました。

サンダー@アッキのみ 性格:ずぶとい
H252 B196 S60
調整意図 よくいるアッキサンダーの調整そのまま
技構成 ほうでん、ぼうふう
はねやすめ、みがわり
解説
主に物理アタッカーへの引き先として選出していました。ディアザシでは重いランドロスでもダイマックスを切り返してくれました。また、ディアルガを重く見てきた相手に対して1体で詰ませることもできたので、個人的にMVPをあげたいです。
※記事作成中にすばやさの実数値が1損失していることに気付きました。レンタルではすばやさに1振っているので、ご安心ください。

H244 B108 D156
調整意図 黒バドレックスの眼鏡サイコショックに受けだせるみたいな感じだったと思います。詳細は忘れました。。。
技構成 トライアタック、イカサマ
解説
調整が思いつかなかった+物理にも最低限役割を持ってほしかったので、悪くはなかったと思っています。
ディアルガは基本初手のダイマックスだろうという認識を持っているプレイヤーが多いので、裏からトリル下で制圧していくという選択肢を増やせたのは良かったです。

H4 A252 S252
調整意図 特になし
技構成 すいりゅうれんだ、インファイト
れいとうパンチ、とんぼがえり
解説
初手のディアルガを読んで相手が出してくるポケモンに対して強く出られるので、そこを合わせられると対戦のテンポがとれました。主にランドロス+ザシアン+黒バドレックスの並びに対して初めは投げていました。H199のザシアンまでなら後投げを許さないよう性格はいじっぱりで使用していました。ただし、いじっぱりで採用するとダイジェット後のランドロスに対するストッパーとはなれないので、ケースバイケースです。
また、必ずしも水ウーラオスで有利に立てるわけでもなく、初手黒バドレックスを投げられることも多々あったので、終盤はひよってほとんど投げられませんでした。。。要検討枠だと思います。

H4 A252 S252
調整意図 特になし
技構成 じしん、かわらわり
こわいかお、ステルスロック
解説
この枠はザシアンに対面弱くないこと、壁展開の対策ができることからランドロスにしました。技はタイプ一致のじしん、壁対策のかわらわり、相手のSを下げてザシアンで上を取れるようにするこわいかお、イベルタル+ザシアンのHSザシアンに対して、ステロ+A242ザシアンのきょじゅうざん+でんこうせっかで勝負できるなどの理由からステルスロックにしました。
主にイベルタル+ザシアン入りに選出し、初手ディアルガダイマックス→タスキランドロスで相手のイベルタルのダイジェットを無効にしつつ、ステロ展開→ザシアンで詰めるといったルートを考えていました。
※あくまでディアルガをダイジェットで落とされない場合。
選出
対
+
→
、
、![]()
対
+
→
、
、![]()
対
+
→
、
、![]()
→
、
、![]()
(エスバ等が同居していない場合)
対
+
→
、
+@1
重いポケモン
→ラキヌオーのような並びで同時選出されると突破が難しいため
エルフーン@みがわり
→ディアルガで初手からダイマックスを通す展開を作れない、また残されても面倒
ムゲンダイナ@みがわり
→マジフレならそこまで痛手ではない。でも、ムゲンダイナのみがわりはケアするかしないか個人的に微妙なラインだと思っているため。
ルギア→むり。天に祈りを捧げながらかみなりでまひを狙うくらいしかない。
ルナアーラ→同上。
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
個人的には納得のいく構築ではありました。しかし、これより上で勝てるのか不安になり、レートを保存するという選択を取ってしまいました。これは今後の反省にしたいと思います。
本当に最後ですが、僕はDiscordでいわゆる窓というものに所属しておりません。。。どなたか誘ってください。。個人的に追加してくださっても泣いて喜びます。
また、ご質問や構築のご相談もTwitterのDMの方からでもお待ちしております。
それでは、また。
Twitter ゆうさく @poke_swallos
Discord ゆーさく#6360
【S26使用構築】日食レヒレラッキーwithカバ
はじめまして。この度2度目の最終3桁到達そして、最後の竜王戦ルールということもあり、構築記事を書いてみようと思います。
S26成績
最終942位 レート1830 TNいさね
使用構築

詳細

[構築コンセプト]
・ザシアンガチアンチのため、ザシアンに有利な伝説を採用したいと考えました。→
採用
・珠持ちの日食ネクロズマが前期結果を残し流行っていたが、前のめり気味な使い方をすると思ったため、サイクル戦ができるように組むことにしました。
そこで、同じく前期結果を残されていた日食レヒレラッキーで23位を取られていたさにーさんの構築を参考にしました。→
、
採用
さにーさんの構築記事
https://csunny.hatenablog.com/entry/2022/01/01/160822
・@3に採用すべきだと考えたポケモンは
①日食ネクロズマが不利となる伝説(イベルタル、カイオーガ)に勝てるポケモン
②日食ネクロズマが苦手なナットレイやテッカグヤに対して勝てるポケモン
③エースバーンやミミッキュ、ランドロスといったポケモンに勝てるポケモン
①、②を満たすポケモンを色々と考えました。(チョッキ
など)
しかし、なんやかんや原案のカイリューとガラルファイヤーが優秀だったため、そのまま採用しました。→
、
採用
このままだとエースバーンやミミッキュ、ランドロスにやられると思ったため、アッキの実を持たせてのろい、なまけるを持ったカバルドンが強いんじゃないか?と考えました。
→
採用
以上でパーティ完成。結果的にほとんど参考にさせていただいた形になります。
調整などはほとんど参考にさせていただいたため、割愛し、元の構築とどこが違うのかというところに絞ってお話します。
[個体解説]
月の光→朝の日差しに変更
変更した理由→日食ネクロズマは朝の日差しで使いたかったため。余談ですが、TODの観点からすると、月の光の方がいいとか。
また、サイコファングの枠をロックブラストや地震にして試してみましたが、結局サイコファングにしていました。
カプ・レヒレ@たべのこし
黒い霧→しぜんのいかりに変更
レヒレで有利対面を作れた際に交代で出てくるポケモン(ザシアンなど)に当てられればサイクルが有利に働くと感じたため、変更しました。
当てられれば、ね。
カイリュー@いのちのたま
まず、努力値ですが、ASに振り切って採用していました。
次に技構成ですが、
げきりん→スケイルショットに変更
げきりんの方が威力はあるのですが、裏からミミッキュが出てきた時に剣の舞を積まれるのが嫌でこだわらないスケイルショットを採用しました。当たるとSが上がるのもよい点だと思っています。
カバルドン@アッキの実
HB252 余りD4
じしん、こおりのきば、のろい、なまける
ただただ強かった。ネクロズマで舞っていると、エースバーンやランドロスがダイマックスを切りにくるので、そこに合わせてカバルドンに引いたり、ネクロズマで削ってから後発で展開していく動きをしていました。
[重いポケモン]
→普段は好き好んで使ってるのですが、この1ヶ月で嫌いになりそうでした。ヒードランなどを入れて、鋼を選出させないようにしてみたりしましたが、のうのうと出てきました。やどりぎのたね強すぎ。
ウオノラゴン
→日食ネクロズマの弱点、等倍の超火力を押し付けてくるので、めちゃくちゃ辛かったです。
幸いなことにそこまでマッチングしなかったので、ギリセーフ。
水ロトム
→悪巧み、カゴロトムが重かったです。ザシアン入りの構築には鉄板のごとく採用されてる気がしました。
特殊受けをラッキーに一任している以上仕方ないので、初手来る読みでカイリューを合わせるように選出していました。でも、そんな立ち回りさせられてる時点できっと重いはず。
[最後に]
最後まで読んでくださりありがとうございました。初めての構築記事ということもあり、至らない点もあるかと思いますが、今後も結果を残せたなら、書いてみようと思います。